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永久保証のお約束


■□ お付き合いは最後の最後まで □■

私共がお客様の元へお届けした製品は、最後の最後まで責任をもってサポートをいたします。すべてが私共の工房でお作りしたものだからこそできること。「永久保証」はその1つです。お買い求めいただいた製品をお届けの際に、以下の保証書を同封いたしますので、万一の場合にご利用ください。

 

<<保証内容一部抜粋>>

本保証書は、明示した期間と条件のもとにおいて無料修理のお約束をするものです。修理を依頼される場合は、商品に本書を添えて下記返送先までお送りください。保証期間経過後の修理等についてご不明の場合はお問合せください。

《無料修理規定》
1、通常使用において不具合が生じた場合は無償修理します
2、修理をご依頼の場合は、商品に本書を添えてお送り下さい
3、保証期間内でも次の場合には、有償修理となります
  イ)使用上の誤り及び、不当な改造による故障及び損傷
  ロ)紛失された部品が認められる場合
  ハ)お買い上げ後の落下等による故障及び損傷
  ニ)本書の提示がない場合
  ホ)本書にお買い上げ日等、必要事項の記入がない場合
4、本書は日本国内においてのみ有効です
5、本書は再発行致しませんので大切に保管してください


 チェーン等、一部の製品に保証書は付属いたしません

弊社工房のご案内


「中村装身具製作所」の商品は100%国内自社工房で作られます

私共は三重県の志摩半島という、海と山に囲まれ自然に恵まれた環境で、長年アクセサリーを作り続けてまいりました。

創業は大正元年(1912年)にまで遡ります。
ショップ名の「中村装身具製作所」は当時の屋号に由来します。

ミキモトパールの創始者(御木本幸吉)のお膝元である鳥羽や、伊勢神宮にほど近い志摩地方の特産である真珠を活かした手作りのパールジュエリー、真鍮の時計バンドと続き、現在ではシルバーを中心とする様々なアクセサリーブランドのOEM生産、自社オリジナル商品の販売などいたしております。

長年培われてきた歴史を大切にさらなる技術革新を続け、品質、価格、安全面などを考慮して、100年後のお客様にまで満足していただけるアクセサリーを提供させていただきたいと考えています。

これからもご支援よろしくお願いいたします。


商品の製作工程は、こちらからご覧ください




弊社のご案内
会社概要
社名 キワインダストリー株式会社
業務 宝飾品全般のデザイン、企画、製造、卸、販売

会社沿革
1912年
大正元年
東京都台東区浅草鳥越にて「中村装身具製作所」を開業
1949年
昭和24年
昭和に入り戦争のため一時休業し、現在の地で再開
1962年
昭和37年
「貴金属キワ」設立
1976年
昭和51年
「キワ真珠宝石株式会社」設立
1988年
昭和63年
「キワインダストリー株式会社」増資し社名改称

所在地
営業部 517-0501
三重県志摩市阿児町鵜方3373-56
TEL:0599-43-2300
FAX:0599-43-2300
本社 517-0501
三重県志摩市阿児町鵜方628-34

ご挨拶
弊社サイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。創業大正元年のアクセサリーメーカー「キワインダストリー株式会社」です。創業以来、手作りのパールジュエリー、真鍮の時計バンドと続き、現在ではシルバーを中心とするアクセサリーのOEM生産、自社オリジナル商品の卸販売などを手掛けております。

シルバーの制作は地金に独特のクセがあることから、以前はあまり好まれない地金でしたが、弊社はいち早く開発に着手し、数々の問題をクリアいたしました。製作工程は原型から仕上げまで実に多岐にわたりますが、どの工程においても熟練の技術を必要とし、それぞれの綿密な連携なくして本当に良い品物を作ることはできません。地金に関しては、加工性と耐変色性を考慮して独自に配合した925を採用し、皆様からご好評いただいております。長年培ったノウハウは、国内クライアント様の商品へ、余すことなく発揮いたしております。

お気付きの点がございましたら、些細なことでも結構ですので、いつでもどんなことでもご相談ください。私共にできる最大限の努力を尽くしてまいります。

アクセサリーの製作工程


アクセサリーは、どのように作られるのでしょうか
最近は、アートクレイシルバーをはじめとする銀粘土が普及し、一般の方もアクセサリー作りに触れる機会が多くなってきました。少し上級者向けにはなりますが、スクールなどでワックス彫金を経験されたことのある方もおられるかもしれませんが、実はこれが現在の宝飾品製作の基本となり、もっとも一般的な製法で、ロストワックス製法と呼ばれています。

下は、ロストワックス製法でアクセサリーを量産する際の、ほんの一部です。少し専門的な言葉もあるかもしれませんが、一般の方には興味深い内容ではないかと思いますので、ぜひご覧下さい。


製作工程(1)デザイン 【1】デザイン

新しいアイデアを次々に形にしていく第一歩。様々なものからインスパイアされた創造性あふれる作品が生まれる瞬間です。ラフスケッチはもちろん、イラストレーターなどPCも併用してデザインしてゆきます。

製作工程(2)モデリング 【2】モデリング

ラフスケッチやPCデータを元に原寸大の型へと、ハードワックスや地金、CADを駆使して制作していきます。デザイナーの意思を忠実に再現することが重要視されることはもちろん、量産時のあらゆる不良リスクを想定しながら、効率の良いモデルを作る必要があります。

製作工程(3)ゴム型作成 【3】ゴム型作成

量産の場合はシリコンゴムで型を作ります。先の工程でモデリングしたものを金型原型とし、適切な場所へ湯道をつけます。その後の工程の作業性や品質に大きく影響するため熟練を要します。一連の工程をすべて理解していなければ任せることができない非常に重要な工程で、地味でありながら鋳造のノウハウが最も詰まったものと言っても過言ではありません。

製作工程(4)ワックス取り 【4】ワックス取り

インジェクターでゴム型へワックスを注入します。温度や圧力、吸引等は綿密な制御が可能ですが、長年の職人の技術も要求される大切な工程です。またゴム型とインジェクターの相性もあり、他社製のゴム型をお預かりして作業する場合、調整に苦労することも少なくありません。

製作工程(5)ワックス立て 【5】ワックス立て

地金の流れをスムーズに、またガスの滞留が起こらないよう、最も適切な角度を考慮しながら、バランス良くワックスを立てていきます。また商品によって鋳型の温度が異なるため、より適切な温度になるよう商品を選別しながら1つずつ立てていきます。

製作工程(6)埋没 【6】埋没

ワックス立てされたワックスツリーへステンレスのパイプをセットし、充分に攪拌された石膏を注入します。真空脱泡器で内部に取り残された空気を完全に排出します。外気温や湿度などで混水率を微調整するなど、環境の変化にも常に気を配りながら作業します。

製作工程(7)焼成 【7】焼成

石膏が乾燥したら、電気炉で加熱します。内部のワックスや、石膏に含まれるガスなど有害のものを、電子制御にて一晩かけて完全に焼成します。

製作工程(8)鋳造キャスト 【8】鋳造(キャスト)

信頼のある真空加圧鋳造機と、熟練の技により、安定した品質の鋳造品が得られます。鋳造工程だけは100%がないため、何十年経験しても気を抜くことが絶対にできません。最新機器のデータよりむしろ技術者の経験がモノをいう作業です。長年の研究で独自に精製した銀合金は、すぐれた加工性と耐変色性をバランス良く実現しました。

製作工程(9)洗浄 【9】洗浄

適切な冷却期間をおいた後、水中へ投入し、石膏を一気に取り除きます。高圧の水で洗浄した後、数種類の酸で表面を綺麗に整えます。キャストまでで納品のお客様は湯道を切断、軽量して出荷いたします。銀のキャスト製品にありがちな酸化皮膜は限りなく抑えられているため、電解研磨等で表面処理する必要はほとんどありません。

製作工程(10)ヤスリがけ 【10】ヤスリがけ

湯道をカッターで切断した跡を、ヤスリなどをつかって荒削りします。その後、数段階にわたり目の細かいヤスリをかけ、全体のフォルムを整えます。何千種類とあるデザイン、お客様好みのテイスト、それぞれの意図を把握して丁寧に作業します。

製作工程(11)バフ研磨 【11】バフ研磨

最終仕上げは、僅かな曇りも見逃すことがないよう、完璧な鏡面を目指し研磨します。フラットなデザインや、いぶし仕上げのものは特に注意が必要で、職人のセンスが大きく問われる作業です。

製作工程(12)検品、梱包 【12】検品、梱包

職人が見逃してしまった不良箇所がないか、1つ1つ神経を尖らせ検品する、最終チェックの作業です。検品が終わったものは、個別にビニール袋へ入れられます。リングはサイズシールを貼り付け、納品の準備が整いました。

クリエイタープロフィール


「中村装身具製作所」のアイテムを生み出すクリエイターをご紹介します


■クリエイター(田畑 美紀)



私は伊勢志摩国立公園の自然いっぱいの中で生まれ育ちました。

お昼休みに散歩にでかけるといろいろな生き物に出会います。季節の移り変わりとともに、その出会いも変わり、自然の営みを肌で感じることが癒しのひと時となっています。小さい頃からカエルやヘビなどの爬虫類が好きで、いつも山や川をドロだらけになって遊びまわっていました。そんな頃の純朴な想いをカタチに、オタマジャクシや幼虫のかわいさをアクセサリーにできないかと思い作品にしてみました。

できあがったものをみんなに見せて「気持ちわるい」と言われるのが、最高のほめ言葉ですね。みなさま、どうをごゆっくりとご覧くださいませ。



■クリエイター(中村 永里子)



どこか懐かしさが感じられ、高級感とは違った、素朴な味わいのあるアンティークジュエリーは、主張しすぎることなく、どんな服装にもあわせやすいものです。

ジャンルに捕らわれずに色々な物をカタチにし、その時々で感じたものを作っていきたいと思っています。

アクセサリーを選ぶ楽しみはもちろん、沢山の中から組み合わせを考え、自分流にコーディネートする喜びを、ぜひ感じてください。



■クリエイター(中村 知)



時流に翻弄され、浮気するようなものではなく、使い続けてこそ本来の魅力が生まれる。だからこそ本当に良い物を世に送り出すこと。私たち職人には、その責任があると考えています。

何年も愛用し続けられたシルバーは、年輪を刻むかのように、少しずつ味わい深くなってゆくものです。そして身につけた者の分身であるかのように、その魅力は更に増してゆきます。レザーやウッドなどのアイテムと同様、シルバーアクセとはそのような感能的なものではないでしょうか。 何年もかけてようやく到達するカタチ。それを持ち続ける限りカタチは完成することがないのかもしれません。

シルバーアクセは永遠に昇華し続けるもの。いい物は決して色褪せない。



よくあるご質問(FAQ)


質問1


商品が到着して、数日したら変色してしまったのですが


シルバーはもともと敏感な性質をもった金属で、空気中の湿気や化学物質に反応してしまい変色してしまうものです。

汗や体質によっても変色のすすむ度合いも違い、特に汗をかきやすい夏場は特に進行が早い傾向があります。いつも身に着けているほうが清潔な状態を保てて変色が進まない場合が多い反面、使用後汚れや汗がついたまま放置しておくと、変色が進んでしまう場合があります。

シルバーの変色をサビと誤解される場合があるのですが、実際は表面が反応しているだけなので軽くお手入れをしていただくと、元の輝きを取りもどすことができます



質問2


黒く変色してしまったのは、どうすれば綺麗になりますか?



いつも使っていると、手を洗ったり服とこすれあったりするので、それほど変色は進まないのですが、長い間しばらく使わずに放置していたりすると、かなり黒く変色してしまっていることがあります。

そんなときに一番手軽にできるメンテナンスの方法としては『銀みがきクロス』を使う方法です。液体に商品をひたしてするタイプのものもありますが使い方をまちがえると、いぶしを染めた部分がはがれてしまったり逆効果なことがあるので、普通のクロスで磨くことのが一番カンタンでオススメです。当店でも販売しておりますので、ぜひご活用ください




シルバーのお手入れの必需品
銀みがきクロスはコチラから





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質問3


シルバーの種類について教えてください


当店でお取り扱いしております商品の素材は、すべて『SILVER925』を採用していま。耐変色性や加工性を考慮して、長年の研究の結果生まれた自社オリジナルの素材で、人体に有害なものは一切含まれておりません。

一般的には純度100%の純銀から、SILVER950、SILVER925など大きく分けて3種類です。別名スターリングシルバーとも呼ばれる925は欧米で最も多く使われ、ティファニーなどのトップブランドでも採用されているのは、その信頼の証といえます

純銀は非常に柔らかくアクセサリーの使用には耐えられないのですが、最近よく純銀として販売されているシルバーを見かけます。純銀の定義を誤って解釈してしまった販売店による混乱がみられますが、純銀とは本来純度100%でなければいけませんので、くれぐれもご注意ください



質問4


シルバーの中で一番優れた素材は純銀なのでしょうか?


何を基準に優劣を決めるかによりますが、純銀は銀本来の清潔感ある白さを100%発揮できますので、すばらしい素材なのは間違いありません。

ただし宝飾品としては強度的な問題があり、残念なことにアクセサリーには向かないのです。シンプルなペンダントなどボリュームのあるデザインなら問題も少ないのですが、細身のリングなどは日常の使用には耐えられないので、使用目的によっては最高の素材といえます。


質問5


リングのサイズがあうか心配です



通信販売で購入するリングです。購入前にはめて確かめられないのは不安ですよね。

服でも靴でもブランドによって違いがあり、本当に悩みどころですが、当店ならどうぞご安心ください。お届けしたリングがお客様のお手元に届いてから1週間以内にお申し出でいただければ、無料でサイズ交換させていただいております。

体調によってハメ心地が変わるかもしれません。1週間じっくり時間をかけて指にジャストフィットするか確かめてください。末永くご愛用いただくために不可欠なサービスです



リングの無償サイズ交換はこちらをご覧ください


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質問6


リングのサイズの種類はどれくらいあるの?


当店のリングはほぼすべて、ご注文いただいてから弊社工房でお作りしております。

デザインや構造に制限があるものをのぞいて 『 1号から30号まで 』 対応させていただいておりますので、お客さまのご希望は、ほぼかなえられると思います。商品ご購入時にサイズの選択肢がありますので、そちらからご指定ください。選択肢にない場合でも商品によってはお作りすることができますので、どうぞお気軽にお問い合わせください



質問7


サイズ直しはできますか?



基本的にサイズ直しはいたしておりません。

せっかくのリングに切れ目をいれて後で汚くなるよりも、質問5でご説明しましたサイズ交換をお申し出してください。無料で新しいものと交換させていただきますので。また、しばらくご使用になられてきつくなってきたり、ゆるくなってきた場合は有償にてサイズ直しを承りますのでご連絡ください


質問8


リングをはめる指の意味を教えてください



-
【左手】服従と信頼
【右手】権力と権威
親指
意志や希望がかなうことを意味する
人差し指
人々を導き教える行動を意味する
中指
直観やインスピレーション、未来への予見を意味する
薬指
新しい世界を生み出し創造していくことを意味する
小指
チャンスや秘密を意味する


質問9


ペンダントのチェーンの長さの種類は?



お取り扱いの全種類のチェーンで40cm、50cm、60cmの3種類をご用意しております


質問10


メッセージなどの刻印はできますか?



あいにく当店では承っておりません。

刻印入れの作業をしますと、商品へどうしても小さな傷がついてしまいます。商品の品質を優先させるため申し訳ございませんが何卒ご了承ください



質問11


プレゼント用に、ラッピングできますか?


すべての商品に当店オリジナルのラッピングを無料でお付けしております

商品出荷の際には下の状態でお届けいたしますが、プレゼント用などでお客様が中身を確認されたい場合はボックスの封印はせずにお送りいたしますので、ご注文の際「備考欄」にご指示の記入をお願いいたします



詳しくはこちらをご覧ください




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※ブランドにより専用のラッピングが付属する場合があります。詳しくは各商品ページでご確認ください



質問12


プレゼントで相手に直送することはできますか?



贈り物で直接ご本人へお渡しを希望することはできます。

また、ご注文者のお名前と商品発送先のお名前が一致しない場合は明細書は同封いたしませんのでご安心ください。お支払い方法については『代金引換』にしてしまうと贈り先の方に商品代金をお支払いさせることになりますので、それ以外のお支払い方法をお選びいただきますよう、くれぐれもご注意ください



質問13


商品の実物を見てみたいんだけど


一部の商品は弊社のアンテナショップでお取り扱いしております。

ご覧になりたい商品がございましたら、お越しいただく前に、ご連絡いただきましたら店舗に在庫があるか確認いたします。どうぞ気軽にお問合せ、ご来店ください

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